2009年3月アーカイブ

日本酒のレーズンサンド

★材料★

日本酒 レーズン ナマクリーム クッキー 

★作り方★

レーズンを日本酒に漬け込む

ナマクリームを分離するまで混ぜ、水分をすてるとバターの出来上がり

クッキーにバターとレーズンを挟んでいただく

クッキーは市販のでもかまわない 

 

日本酒の甘さとふんわりと鼻から抜けるアロマがたまらない

頭を使った後でこの甘味とコーヒーはありがたい

 

何気に頭を使っている事をアピールしてみたが、どうだろう

このブログを読んで「頭を使っている人だなぁ」と思う人がいるとは思えない

 

トマトサラダ

★材料★

塩 砂糖 酢 サラダオイル 牛乳 レモン コショウ 乾燥バジル(パセリでも可)

★作り方★

塩 砂糖 酢 サラダオイル でフレンチドレッシングを作る

牛乳にレモンを入れ温め、分離させ搾る カッテージチーズができる

カットしたトマトに小さく契ったチーズ、ドレッシング、コショウ、バジルをふり掛け出来上がり

 

自分で作るチーズはうまい

いつもサラダがあると嬉しいが、都会ではうまい野菜を見つけることが困難だ

もう少し温かくなると山形でも野菜が出始める 

 

納豆とわさび漬け

毎度おなじみ丸亀八百清の納豆

今日はわさび漬けを乗せて食す

醤油をチョイとたらすと最高だ

日本人に生まれてよかったと思わせる味である

トマトとアボカドの一口サラダ

★材料★

ミニトマト アボカド レモン汁 マヨネーズ かつお節 

★作り方★

アボカドをレモン汁、マヨネーズ、かつお節で和える

くりぬいたミニトマトに詰める

 

前菜にピッタリ

一口で食べれても進む

 

簡単に作れる上に、見た目がよい、当然味もよし

 

 

カボチャの大学

★材料★

かぼちゃ 胡麻 三温糖 醤油 ハチミツ

★作り方★

かぼちゃを揚げ焼きにする

三温糖 醤油 ハチミツ を絡ませ、熱いうちに胡麻をパラリ

 

もはやカボチャがなくてはならない身体になってしまった 

 

大学芋の大学は何処大学だろうか

カボチャの大学となれば、さらに何処大学なのか不明である

 

トマトのミルクレープ

ミルクレープって響きがなぜかシャレている 

クレープ重ねただけなのに不思議だ

クレープ生地を焼くときに薄く焼かないと野暮ったくなる

★材料★

クレープ生地 ミニトマト 生クリーム

★作り方★

クレープ生地の間にミニトマトと生クリームをサンドしてゆく

 

ミニトマトは全層ではなく一層置きがいいかもしれない

今年はすごく美味しいミニトマトを販売できるかも知れない

ある農家が隠し持っている(隠してるワケではないが)のである

さてどうしようか 

大根サラダ

大根は非常に優秀な野菜である

煮ても焼いても蒸しても生でも干しても漬けても、もう何でも旨い

主役になることもあれば、脇役になり皆を支えたりもする

大根のような存在感と柔軟さを手に入れたいものである

 

★材料★

大根 とんぶり ラー油 

★作り方★

大根を千切りにする

とんぶりとラー油、醤油でいただく 

 

大根がシャクシャク 

トンプリがプチプチ

自作ラー油と醤油が複雑な香り 

 

自作ライスバーライスバーガー:ブタキムチガーにハマった

★材料★

ご飯 ブタキムチ サニーレタス マヨネーズ

★作り方★

ご飯を焼く

サニーレタス ブタキムチ マヨネーズの順番でサンド

ご飯に合うオカズなら何でもあう

そりゃそうだろう ご飯とオカズを一緒に食べているのだから

しかし、ボリュームがある為に片手で気軽には食せない

本気で向かい合わなければならない

ファーストフードになりきれないライスバーガーはかなり微妙な立場である

 

 

ライスバーガー:テリヤキ

はえぬきは絶品である

冷えても旨いし加工しても旨い

★材料★

ご飯 キャベツ テリヤキハンバーグ マヨネーズ

★作り方★

ご飯をセルクルで丸く焼く (油をひかないこと)

キャベツ マヨネーズ ハンバーグ の順番でサンドしていく

 

香ばしさを出す為に上のご飯には胡麻をパラリと振って焼いた

ご飯がしっかりしているのでハンバーグをサンドしても負けない 

むしろ引き立てあって旨い

やはりご飯を食わないと元気がでない

里芋の田楽

こういう田舎臭い料理が好きだ

しかし、良い素材でないと旨くない

 

★材料★

里芋 味噌 みりん 酒 砂糖

★作り方★

味噌 みりん 酒 砂糖を混ぜ、鍋で火を入れる

里芋を蒸す

味噌を里芋に塗り、オーブンで焼く

 

お好みで胡麻をパラリ

 

ピンボケでした 

申し訳ない

 

揚げ焼きかぼちゃ

また出た かぼちゃ

まだまだある 

また「かぼちゃいらないか?」と、たまに言われる

まだあるのです なくなったら貰います

 

さて、今日は素朴にいこう

★材料★

かぼちゃ 万能醤油

★作り方★

かぼちゃを多目の油で焼き目がつくまで焼く

あまり厚く切ると火が通りづらい

万能醤油をサッとかけていただく

 

かぼちゃの甘みを万能醤油が引き出してくれる

なにより簡単なのがいい

 

あまりに旨い蕎麦茶なのでゼリーにしてみた
これまた旨いのでちょっとこんな感じにしてみた
蕎麦ゼリー 
★材料★
蕎麦茶の元 寒天
★作り方★
蕎麦茶を寒天で固める
おこのみでトッピングしていただく

抹茶アイスとあんこ、蕎麦茶ゼリーを盛りつけて、きな粉と黒蜜をかけていただいた
蕎麦茶は一見、薄い色なので味も薄そうに見える
しかし、「さらしな」の蕎麦茶はここが違う
色は薄いのに、香り高く、香ばしく、柔らかく、こんなにトッピングしたのに負けない
しかもパックにしてくれているので楽々なのだ
驚く事に、水だしも可能
ワンパックで1リットルの蕎麦茶ができる

。。。販売してないので購入はできないが。。。
反響しだいでは販売してくれるかもしれない
是非「おらほのどっとこむ」からラブコールを!

酒田、庄内地方、最上川下流域のお土産屋さんで発見できる「古鏡」
あんこの中に餅がサンドされている
あんこ好きとしては必ずチェックしたいアイテムだ
「おくりびと」効果で最近、庄内が熱い
山形県北部は秘境だらけなので、これを機会にアピールしてほしい

古鏡 

親子二代で新庄市から美味しい蕎麦をとどけてくれる「さらしな」さん
「さらしな」では、なにげにだしてくれる蕎麦茶も自家製だ
自家製の蕎麦茶を当然のように振る舞ってくれるのは非常にうれしいかぎりだ
ほんのりと薫る蕎麦の香りと、すっきりとしてふんわりとした甘さ、このお茶を無理いって分けてもらった
蕎麦ミルクティー
★材料★
ミルク  蕎麦茶の元
★作り方★
蕎麦茶の元をミルクに入れる
沸騰させないように温める

これだけでロイヤルな蕎麦ティーのできあがり
蕎麦を食べて最後に、この蕎麦ミルクティーと蕎麦カリントウか何かがでてきたら最高である

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